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お茶の水で31年間、矯正歯科専門医院

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小さいお子様連れでも大丈夫

コンセプト

はじめて来院される方々、治療中の方々、もう治療を終えられている方々、それぞれの時期で異なる疑問や心配を持たれていると思います。それらに対して十分にお答えし、また、そのような不安を持たなくてすむ様、いつも安心して治療を受けられるようにと心がけています。

矯正治療は期間がかかり、途中で根負けしてしまうことがあるかもしれません。そんな時にもわくわくしながら楽しく通院ができるように、工夫をしていきたいと思っています。

目立たない矯正歯科治療

インビザライン

装置を歯の裏側に付けたり、透明な取り外し式な装置を使うことで目立たない矯正治療をすることができます。また、歯の外側に付ける装置も以前の金属装置に比べると随分と目立たなくなりました。

子供の矯正いつから始める?大人の矯正いつまでできる?

顎の成長がある成長期に始めるのが理想的です。成長期と言っても範囲が広いのですが、上下の歯が反対のかみ合わせの子供は取り外し式の装置が使える4〜5歳の出来るだけ早い時期に、歯が凸凹しているなどの場合は上下の前歯が永久歯に生え替わった7〜8歳ころがよいと思います。成長期の治療では顎の成長コントロール、歯列の拡大、永久歯のスペース確保など、治療できる範囲が広がります。

永久歯を抜歯をせずに治療した方の割合は、早期に治療を始めた場合は約7割、早期治療は行わず、大人になってから治療を始めた場合は約3割でした。遅すぎるよりは早目の方がよいので、気になることがある時には、かかりつけの歯科医院や矯正歯科専門医院で相談してください。

年齢の高い方でも歯と歯茎に問題がなければ、いくつでも治療はできます。しかし、歯の移動に時間がかかったり、歯茎が下がったりすることがあります。また多くの場合、かかりつけの先生と連携を取りながら、矯正治療を進めていくことになります。

子どもの予防矯正、大人の予防矯正

歯周病を専門とする先生方からの依頼で来られる方の大半は歯の凸凹部分の歯茎、歯槽骨の退縮や欠損歯を放置したために起こった歯の傾斜を治す矯正治療です。これらは健康なうちに歯並びを治しておくことで予防ができ、そうすることで、きれいな歯並びでいられる期間もずっと長くなるのではないでしょうか。

このように、子どもは早期治療でひどい歯並びの予防ができ、大人は矯正治療で将来の歯周病を予防できるのです。

矯正治療を開始するタイミングは社会的な要因にも左右されます。大人の場合は就職、留学、結婚、出産など、子供の場合は受験があります。大人の場合は開始時期を少しずらしても口の環境にはあまり変化はありませんが、子供の場合の成長は待ってくれません。受験直前の開始は避け、優先順位を決めて、うまく両立をさせていくことが大切です。

通院しているのはどんな人たち?

最近の5年間についての調査です。男女の割合は男性27%、女性73%、約7割が女性の方です。小学生以下では男女差はほとんどありませんでしたので、大人ではもう少し女性の割合が多くなっています。

年齢別では、成長期の子供たちが32%(第二大臼歯が生える前の子供たち)、中学〜大学生が22%、社会人は46%、オフィス街という地域のため半分が社会人です。また、社会人を年齢別にみると〜30歳が21%、〜40歳が16%、41歳以上は9%です。

クリニック診療時間

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  • 2016.09.189月19日から22日まで休診させていただきます。