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各種矯正装置

※治療効果には個人差があり、下記の症例は一例です。
矯正治療のリスクについてはこちら。

内側矯正装置(上だけを内側で矯正治療をした場合)

前歯が凸凹して、前歯できちんと咬めません。上下左右の第一小臼歯を抜歯して、矯正治療を始めることにしました。

上の装置は内側に付け、下の装置は唇に隠れてあまり目立たないので、外側に付けました。しゃべりにくさや舌がこすれる感じは軽減されます。

装置を外しました。

左が治療前、右が治療後。随分と違いますね。歯を見せて、思い切り笑えるようになったと喜んでいました。

下に内側矯正装置を付けた場合、舌が擦れやすく、上に比べて慣れるのに少し時間がかかります。歯も動きにくいことがあります。下は外側に装置を付けても、装置が唇に隠れてあまり見えないので上だけ内側に付ける方もいます。上下両方とも内側に付けるのに比べて、費用も少なくなります。                                    

(※使用している内側装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。)