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各種矯正装置

※治療効果には個人差があり、下記の症例は一例です。

内側矯正装置(上下とも内側矯正装置)

上下の歯が反対に咬んでいることを気にして来院された35歳の方です。舌の歯が前に出ていて、上の右側の歯もねじれています。

上顎は左右第二小臼歯、下顎は左右第一小臼歯を抜歯し、上下内側にブラケット装置を装着して治療を始めました。外側から装置は見えません。最初はうまく発音できなかったり、舌の横側が痛くなったりしますが、徐々に慣れてきました。

治療後です。上下反対のかみ合わせや凸凹が治りました。治療期間は2年7か月、費用は総額140万円(税別)。

最近は矯正装置を付けている大人が増えてきているとはいえ、やはり、外側に付けるには抵抗がある方が多いようです。目立たない内側矯正治療はその様な方々にお勧めしています。

リスクと副作用:措置を付けることで頬の裏側や舌の側面があれることがありますが、裏側の装置は外側に比べて違和感が強くなります。また発音への影響も外側よりも大きいです。詳しくはこちらをご覧ください。

※使用している内側装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

※同等の国内承認医薬品はあります。

※WINシステムの材料はドイツ技術検査協会にて検査・検証がおこなわれ、安全基準に合格しており、開発及び製造工程はISO「国際標準化機構」の「医療機器品質マネジメントシステム:ISO13485規格」の認証を得ております。

 本製品についてのお問い合わせ DW Lingual Systems Japan株式会社                  info@lingualsystems.jp
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