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医療法人社団坂本歯科矯正クリニック
 
1988年に「子供の歯があぶない」坂本敏彦著 を出版したときのテーマです。
 
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放ったらかしのままでは、半数の歯並びは乱れてしまいます。教育と同じように、育ててあげなければなりません。
A
歯は咬むことの他にも、嚥下する、話す、顔の調和を保つという役目に関与していて、整った歯並びでなければ、これらの役目は果たせません。
B
乳歯は、十数年に亘る歯としての役割を受け持っています。その上、成長に大きく関わっていて、単なる永久歯への橋渡しではありません。
C
治療に適した小学生の頃には、子供たちは歯並びに関心も理解もありません。保護者が責任を持ってやらなければなりません。
D
矯正治療にはトラブルが生じやすいが、技術の保証された矯正歯科医を選ぶことで、大半は防げます。
 
 
この考えは現在でも変わっていません。子供の歯並びはお父さんお母さんが観察をし、不安があるが時には、早めに専門医と相談することをお勧めします。
 
 
 
 
 
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